一区切りをつけてまた明日から

今日までずっと頑張って積極的にアプローチしてきたけど、
もう諦めよう。

なんか未練もあるけど、このままだとまったく前に進めないから
一区切りをつけてまた新しく出会いを探そうと思います。

今度は違ったカタチで探そうかな。

出会い系なんてどうかな???

  

首相、佐賀県訪問を見送り

佐賀県の古川康知事に電話し、九州電力玄海原発(同県玄海町)の再稼働問題に関し、「現地に向かうべく調整していたが、なかなか難しい」と述べ、同県訪問を見送ると伝えた。また、ストレステスト(耐性評価)の実施については、「私の指示が遅くなったことでご迷惑をお掛けした」と陳謝した。首相は玄海町の岸本英雄町長にも電話し、こうした考えを伝達した。
 これに対し、古川知事は「首相の気持ちは受け止めたい。ただ、再起動を認めながら撤回せざるを得なかった玄海町長の苦労は察するに余りある」と苦言を呈した。早急に原子力政策を含む将来のエネルギー政策についての統一見解を示すことも求めた。
 首相は25日の参院予算委員会で、再稼働問題で混乱を招いたことについて「機会があれば知事と町長に直接会っておわびしたい」と答弁。8月9日の長崎市での原爆慰霊式典出席に合わせ、佐賀県訪問も検討する姿勢を示していた。 

  

作業員被ばく 福島を別枠要請

作業員の被ばく線量限度を厚生労働省が緊急時の特例として250ミリシーベルトに引き上げた後、経済産業省原子力安全・保安院が厚労省に対し、東京電力がまとめた試算を基に、作業員不足の懸念から同原発での被ばく量を他の原発で働く場合とは別枠にするよう文書で要請していたことが28日、分かった。保安院が同日文書を公開した。
 全国にある原発の安全確保を名目としているが、保安院が東電側の試算をそのまま引用して被ばく量規制の緩和を求めた形になり、批判が集まりそうだ。
 文書は4月1日、厚労省との協議の中で保安院が提出した。この中で、東電がプラントメーカーの試算をまとめた数字を引用し、福島原発での作業で被ばく量が50ミリシーベルト以上の作業員が約1600人、100ミリシーベルト以上が約320人出ると説明した。
 さらに、緊急作業終了後も、同原発の事故処理や全国の原発の運用に最大約3500人の技術者が必要と指摘。通常の規制値(年50ミリシーベルト、5年累積100ミリシーベルト)を適用すると事故処理で被ばくした作業員が他の原発の仕事に就けず、1000〜2000人が不足するとし、「別枠にしないと、今後の原子力安全管理に重大な弊害を招く恐れがある」と説明した。
 一方で、作業員の安全に関しては、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を引用し、生涯で1シーベルト(1000ミリシーベルト)以下の基準を守ることで担保できるとした。